太陽光発電-Menu

つれづれなる太陽光発電  |

人力で発電できるかな?

現代の日本は飽食の時代であり、大半の人が1日に必要な量以上のカロリーを摂取して肥満しております。これこそ自然エネルギーの無駄遣いの最たるものですから、これを太陽光発電以外の発電方法として利用しない手はないのです。つまり、人力発電をして肥満と電気エネルギー問題の両方の解決に充てるのです。エネルギー問題の根本的な解決には程遠いでしょうが、少しは足しになりますから。

近年の電動アシスト自転車には回生ブレーキが装備されるものが増えていますので、これを上り坂の時のアシスト機能を使わずに走らせれば、通勤や通学の時に発電できます。駐輪場や道路の要所要所に充電池に貯まった電力を吸い上げるための回生電力吸収装置を設置しておけば、自転車が作り出した電気エネルギーを電力網の潮流に乗せることもできます。

人力の他に、牛や馬などの家畜を利用することも考えられます。こちらの方が大きなエネルギーを生み出しますから、馬車などの牽引のような単純な用途であれば人力よりも有効な運動エネルギー源になります。しかし、馬力の最大の欠点は人間の言うことを素直に聞かないことと、物事には何につけても加減というものがあるのを知らないことです。それに対して、教育された人間は小さいながらも質の良いエネルギー源として働いてくれます。人間こそ自然エネルギーの代表と言えるでしょう。


« »